ゲームコラム・レポート

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【ゼルダの伝説 夢を見る島】HDフルリメイク版はグレッゾが開発!?聖剣伝説の開発者の会社じゃん!

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【ゼルダの伝説 夢を見る島】の発売日が近づいていますね!

  • 発売日:2019.9.20(金)
  • 希望小売価格:5,980円+税(通常版)

おそらく初代ゲームボーイを持っていた方なら、ほとんどの人が遊んだことのあるタイトルではないでしょうか。

カービィだとかリチャード王子が出るかは分かりませんが、かなりオリジナル版をリスペクトしているリメイクになっていそうな感じです。

 

超良作なのは間違いないでしょうが、流石に『夢を見る島』は今までで何周も遊んだゲームなので購入は見送ろうとは思っています。

遊びたいゲームが多すぎるんだよ…

 

というわけで、リメイクに驚いたもののあまり注目していなかった今作ですが、開発会社が『グレッゾ』と聞いて驚きました!

あの聖剣伝説シリーズを手がけた【石井浩一】さんが設立した会社なのです。

(ロマサガ2以降のバトルデザインをした『小泉今日治』さんも在籍)

今までも『ゼルダの伝説 時のオカリナ』や『ムジュラの仮面』の3DS移植や、先日紹介した『アライアンスアライブ』ゲームデザインに携わっていたものの、HD作品としては今作が初めての作品になります。

 

ちなみにニンテンドー3DSで2017年に『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼』というオリジナルのRPG作品も出していました。

優しい世界観っぽくて好みな感じだったけど、コチラも当時見送ったんですよね。

遊びたいゲームが多すぎたんです…

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雰囲気がかなり好きでした

旧スクウェアのスタッフが任天堂の近くに集まってないか?

旧スクウェアといえば、言わずと知れた当時のRPG界のゴッドでした。

当時の有名なスタッフの何人かはスクウェア(スクエニ)から退社しており、聖剣伝説を手がけた【石井浩一】さん、ロマサガやサガフロのバトルを手がけた【小泉今日治】さんはグレッソに。

聖剣伝説2~LOMなどのキャラクターデザイン等を手がけた【亀岡慎一】さんは、自身が代表を務めるブラウニーズにて『ドラえもん のび太の牧場物語』を制作。

ゼノギアスの監督を努めた【高橋哲哉】さんは、任天堂子会社のモノリスソフトの代表を努め、大人気ソフト『ゼノブレイド・ゼノブレイドクロス・ゼノブレイド2』の総監督を努めました。

クロノトリガー・ゼノギアス・クロノクロスのストーリーなどを手がけた【加藤正人】さんは現在グリーに在籍し、クロノトリガーの精神的続編である『アナザーエデン』を配信。Nintendo Switchへの移植も決定したようです。(おじゃんになったかも)

石井浩一 - Wikipedia

加藤正人 (ゲームクリエイター) - Wikipedia

亀岡慎一 - Wikipedia

小泉今日治 - Wikipedia

高橋哲哉 (ゲーム製作者) - Wikipedia

私はだいぶにわかなので、もっと有名な方もいっぱいいるだろうし、この人達だけでゲームができる訳じゃないんでしょうけど、私の中ではこの人達がレジェンドなんです。

1995年~2000年あたりの最強最高のRPGを手がけた人たちが、奇しくも任天堂の近くで仕事をしているっていうのが、メチャクチャワクワクするんですよね。

 

亀岡慎一さんの牧歌的な画風で、高橋哲哉さんのコテコテのSF、石井宏一さんや加藤正人さんの作風、小泉今日治さんのバトルデザイン。

みたいなのを妄想するだけで楽しくなります。(現場とかは一切わかってない)

なんかこう、ケミストリーがいい感じになったりしませんかね。

 

いやでも、数年以内に「モノリスソフトとグレッゾとブラウニーズ共同開発」みたいなのがあってもおかしくないですよ。

闇鍋になるか、いい感じのケミストリーになるか分かりませんけど。

 

ここまで書いてアレですが『夢を見る島』ほとんど関係ない話でしたね。

 

ゼルダの伝説 夢をみる島 -Switch

ゼルダの伝説 夢をみる島 -Switch

 
Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼 - 3DS

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