ゲームコラム・レポート

『ゲーコラ』と呼んでください。任天堂ファンが色んなゲームの話題に首を突っ込むブログです。

【ドラクエ5】なんやかんやドラクエの最高傑作はコレだよなって

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ドラクエ5を題材にしたドラゴンクエスト ユアストーリーが賛否両論で荒れているようですね。

私は再来週見に行く予定ではあるんですが、映画館でガッカリしたくないのでネタバレを見てしまいました。

見てみると確かに、かつてドラクエ5をプレイして、強烈に思い出補正がかかっている人達に求められるような映画ではなさそうですね。

 

まぁでも、リメイクとか移植作品で余計なことをするのは本家のスクエニもそうなので、らしいと言えばらしいかも。

なんで色気を出してしまうのか…

なんやかんやドラクエ5が最高傑作

ドラクエの最高傑作論議をすると候補に上がるのは3、5、8あたりでしょうか?

最近出た11もかなり評価が高いようですし、人によっては4、7も候補に上がるでしょう。

 

個人的に思い返すと、やっぱりドラクエ5が最高傑作だよなぁと思います。

バトルが「レベルを上げて殴ればいい」というゲームバランスなのはともかく、やはりストーリーの良さに関しては他の追随を許さないほどの完成度です。

未だにパパスが心の父親だと思っている方は多いのでは。

初めてプレイしたドラクエ

私が初めてプレイしたドラクエは5でした。

当時は保育園の年長か小学1年生くらいであったので、幼少期から始まる冒頭は感情移入しまくりでしたね。

初めての大冒険だったレヌール城が怖かったし、おやぶんゴーストもなかなか倒せなかったし、そんな感じだったのでビアンカは本当に幼馴染のように感じていました。

 

主人公の父親パパスはヒゲが怖い山賊のような男でしたが、戦いのたびにホイミをしてくれるとても優しい父親です。

当時、私をよく叩いて怒っていた実際の父よりもずっとずっと優しい父親で、幼少期の旅の終わりでゲマに殺されてしまったときは、小学生ながら涙してしまいました。

(というか少しトラウマに)

なので、青年期の始めのドレイ時代~サラボナ到着までは、今でもちょっとニガテです。

 

途中、仲間が魔物しかいなくなる状況に寂しくなって、何度もパパスの手紙を読み直したなぁ。

初めての結婚相手はビアンカ

ドラクエ5は過去に4回ほどクリアしましたが、そのうち3回はビアンカを選びました。(デボラは一回もない)

なんか、今回はフローラを選ぶぞ!と思ってプレイし始めても、何故か結婚イベントになるとビアンカを選んでしまうんですよね。

なので、一回だけフローラを選んだときは、浮気みたいな後ろめたさがありました。

 

私自身が幼少期にプレイして、ビアンカに思い入れがあるというのが大きいですね。

高校生の時に遊んだPS2版ドラクエ5は仲間と会話できることもあって、新婚気分であっちこっち行って会話をしてニヤニヤしていました。

当時の私こそ「ユアストーリー」を見た方がいいのかもしれない。

ドラクエ5はもう一つの人生

若い頃にドラクエ5をプレイした方々は、おそらく私と同じようにドラクエ5がもう一つの人生だと心に残っているのではないでしょうか。

発売から27年経った今でも、パパスのような”強く立派”な父親になりたい(なりたかった)と思ったりもしますし、なんやかんやビアンカが心の嫁だと思う人は多いハズ。

 

ドラゴンクエスト ユアストーリーの感想の中に「これドラクエじゃなくてもいいだろ」というものがありますけど、仮に「他人の人生に説教する」というテーマの映画であるなら、確かにドラクエ5ほど適したゲームはないかもしれません。

それをドラクエ5ファンが求めてはいないでしょうけど。

 

個人的に一番思い入れのある幼少期は、ユアストーリーではほぼカットされているようなので、ほぼ別物として見ることになりそうかな。

ドラクエ5の一番の見どころは、「ぼうや、お父さんを大切にするんだよ」というセリフなんだけどなぁ。

 

「うん、どんなにツライことがあっても僕は負けないよ。」

 

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