ゲームコラム・レポート

『ゲーコラ』と呼んでください。任天堂ファンが色んなゲームの話題に首を突っ込むブログです。

【スマホゲー】つまらないソシャゲーの特徴【7選】

スポンサーリンク


いままで10を超えるソシャゲーをダウンロードしてきました。

 

面白い!と思って数年単位で遊ぶものもあれば、サービス終了待ったなし!という感想のものまで色々ありました。

今回はつまらないと感じたソシャゲーの特徴についてまとめました。

 

もちろん、それぞれ楽しんでいるソシャゲがあるでしょうし、意見の一つとして捉えてもらえればと思います。(炎上回避)

 

スポンサーリンク

 

ストーリーを追うのが億劫

ゲームと言えばストーリー!なのですが、ソシャゲに関して言えば重厚なストーリーは邪魔にしかなりません。

ゲームを遊びたくとも展開を追うのに労力が要りますし、そもそも小難しい設定が沢山あって理解が必要だったり、フルボイスだった場合は、貴重なスキマ時間は一瞬で蒸発してしまいます。

 

もちろん、プレイヤーが課金したくなるような魅力的なキャラを演出できれば良いのでしょうが、多くのソシャゲーに見られるような紙芝居だけで、「このキャラ欲しい!」と思うことは殆どないでしょう。

ストーリーで感動させたいのか、課金させたいのか、どっちなんだい!?と感じることもしばしば。

タイトル画面までのロードが長い

忙しくてソシャゲーを遊べないとき、もしくはゲームに少し飽きてしまったけどログインボーナスだけは欲しいとき。

こんなときにタイトル画面までのロードや、広告バナーが沢山出るゲームは、起動することさえ億劫になっていきます。

 

起動すら億劫になったゲームは、そのうちアンインストールされてしまうでしょう。

時間を割かれすぎる

現代人はとにかく忙しいものです。

出勤前、通勤時、昼休憩などのスキマ時間に遊ぼうと思っても、スタミナの消費に時間がかかるようでは、段々とっつきにくく感じてしまいます。

 

また、ギルドやクラン対抗バトルやフレンド同士のレイドバトルなども、時間が指定されているとリアルの生活に影響が出てきます。

リアルよりゲームが大事と思うのは間違いなく少数派。かといって、プレイしないと報酬などで他プレイヤーと差がついてしまう。

結果、コアなプレイヤーばかりが残ってギスギスしてしまうことでしょう。

タップするだけなのにオートに出来ない

何回もステージ周回が必要なゲームで感じるモヤモヤ。

どうせクリアできるステージをオートで飛ばせないのはつまらないしストレスです。

 

今まで遊んだゲームで見られるのが、「新しいステージは自分で操作しなければならない」というもの。

どうせクリアできるのに、これ、何が面白いの?

 

百歩譲って、そうすることで課金に繋がる何かがあれば理解はできますが、今の所そういうものを感じたことはありません。

インフレしすぎる

どのソシャゲーでも、サービスを継続するためにはユーザーからの課金が必要ですし、そのためにはどんどん強いキャラや強い装備を実装し、射幸心を煽って課金して貰う必要があります。

ゲーム的にも、1年経っても強さが全くが変わらないゲームだと、それはそれでプレイを続けてもつまらないものになりますし、インフレ自体を否定はしません。

 

しかし、ソシャゲーの中には、強力な特殊能力を持つ新キャラ「A」が実装された後、2ヶ月後には「A」に有利な能力を持ち更に強いキャラ「B」が実装され、またその次には「B」を更に超える能力を持つ「C」が実装され…

という具合に、とにかくジャブジャブ課金させたいのが嫌でも伝わってくるソシャゲーもあります。

もちろん、そのキャラがいないと対戦で勝てなかったり、グループ内で下に見られたり…

ガチャの演出がパチンコみたいに過剰

ガチャを引いたとき、異様なくらいガチャの演出が過剰なソシャゲーがあります。

それこそパチンコの「スーパーリーチ!」みたいな感じで。

もちろんレアキャラは当たりません。

 

射幸心を煽って課金をさせたいのは分かりますが、「あっこれはサイフの紐がゆるい人を狙ってるゲームなんだな」と感じるととたんに冷めます。

ガチャ演出をスキップできないとホント最悪ですね。

私なんかはパチンコが嫌いなので、ガチャ画面でリーチ演出みたいなのを見るとアプリ消去率が高くなります。

 

「面白いゲームを作りたいんじゃなくて、課金する仕組みを作りたいだけでしょ?」みたいに。

そういうゲームはゲームバランスが崩壊しても運営は放置するでしょうし、遊んでストレスが溜まることの方が多いでしょう。

熱を持つ&電池の消費が早い

熱を持ったり電池の消費が早いと、ゲームを遊ぶどころじゃなくなってしまいます。

モバイルバッテリーを常に用意する面倒臭さと、ゲームの面白さを天秤にかけたときに、遊びたいと思えるゲームは極々わずかです。

 

3D描写の多いゲームは基本的にこれに当たりますね。

「ポケモンGO」の成功は、かなり稀有な例に感じます。

 

もっと探せばある気がするけど今日はこの辺で!

 

スポンサーリンク