ゲームコラム・レポート

『ゲーコラ』と呼んでください。任天堂ファンが色んなゲームの話題に首を突っ込むブログです。

『スーパーロボット大戦』を楽しめなくなったのは

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先日youtubeを流し見していたら、『スーパーロボット大戦の進化の歴史』的な動画があって懐かしくなって見てみました。

GBやワンダースワンのスパロボは遊んだことは無かったけど、古いものだとスパロボEXやスパロボF、版権モノで最も新しいものだとDSのスパロボWでしたが、これも2007年のゲームだったんだなぁと感慨に耽っています。

昔はスパロボが大好きなゲームシリーズの一つだったし、私の人生を中二病にして狂わせた「キョウスケ・ナンブ」という男がいたり、なかなか思い出深いエピソードもあったりなかったり。

 

一番最後に遊んだのはオリジナルロボットばかりが出てくる、2007年12月発売のスパロボOG外伝でした。

ボリューム不足やラストのガッカリ感、ゲームバランスの調整不足からファンの評価は高くないようですが、個人的には戦闘アニメに超見ごたえがあって好きなスパロボでした。

 

そう、私がスパロボに求めていたのはストーリーでもゲーム性でもなく、戦闘アニメのカッコ良さであったのです。

 

スパロボOG外伝で一番好きなロボット

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戦闘アニメが冗長になっていった

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冒頭に話した上の動画を視聴していた時に、「あぁ、やっぱり昔の戦闘アニメの方がスッキリしていていいな」と老害のようなことを思ってしまいました。

私が言う昔というのは、上の動画の2分頃の辺りのスパロボαやスパロボImpactの頃のアニメーションです。

 

5分30秒と7分30秒くらいの所で第2次スパロボαやスパロボMX等のアニメを観ることができますが、これでももう冗長に感じてしまいました。

スパロボαのフィンファンネルが15秒ほどで攻撃完了しているのに対し、動画最後の方のスパロボVやスパロボXは30秒から40秒ほどのアニメとなっています。

他の動画を見たところ、スーパーロボットの必殺技だと1分超えのアニメもザラにあるようですね。

 

フィンファンネルに限った話ではないですけど、「こんだけ攻撃したらもう撃破できてるだろ!」みたいな演出ばっかりだし、見ている最中に、どうせボスのHPの5%くらいしか削れないんでしょ?って飽きてしまうんですよね。

かといってアニメをカットしてしまうと味気ないし。

 

まぁ冗長だから嫌だとか言ったら、私が一番好きなヤルダバオトの必殺技は全部アニメが長いんですけどね。

でもあっちは楽しく見れちゃいます。不思議。

凄いけどグッと来ない

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コチラの動画で最近の作品であるスパロボX参戦作品すべての最強技、最強武器を見ることができました。

しかしどの作品の戦闘アニメも「すげー」とは思ったんですけど、どうにもグッときませんでした。

昔からロボットアニメには詳しくなかったので、参戦作品を知っている、知っていないは関係ないハズ。

 

特に私がおやっ?と思ったのは、上の動画1分10秒くらいのところのサイバスターの最強技コスモノヴァです。

サイバスターは本当に好きなロボットで、最新作にも出ていることに驚いたくらいなのですが、コスモノヴァも昔(α外伝とか)の方が好きだなぁとか思ってしまいました。

派手なのは間違いなく最新作の方なんですけどね。不思議。

 

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というわけで、私が『スーパーロボット大戦』を楽しめなくなったのは、戦闘アニメにカッコよさを感じなくなったからでした。

 

今でもスパロボファンの方は、いつぐらいの戦闘アニメが好みなんでしょうね?

やっぱり最近のスパロボの方が、アニメに準じてて良いと思うのかな。

 

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